団らんを究める日々

この世に足りないのは「団らん」だと思う。本物の団らんとは何かを追い求めるブログ。

パートナーを笑顔にしたかったら。

 
「俺が妻と結婚したのは
妻の笑顔を長い時間見たいから。
今、妻を笑顔にしてあげられてないなら
笑顔にしてあげれてない俺が全て悪い。」

 

所ジョージの名言。
所さん、男の中の男。
さらっと自己否定できるところがカッコイイ。

 

先月位にこの言葉に出会ったけど
ずっと心に残っている。

 

結婚してもうすぐ5年になるけれど
みーちゃん(妻)を笑顔にしてきた自負もあれば
笑顔にできなかった後悔もある。

 

笑顔にできていない時は大抵
原因はみーちゃんにあると
ボクが思っている時。

 

でもボクはいい人ぶって
自分の気持ちをひた隠していた。

 

みーちゃんはボクの本音が知りたくて
何度も問いかけるけど

 

思っていることをいったら傷つくんじゃないか
喧嘩になるんじゃないか
喧嘩になったら面倒だな

 

って口を閉ざしていた。

 

ほんまにアホなことしてたなって思う。

 

夫婦なんだから
コミニュケーションとってなんぼ
なのにね。

 

何度もアホ繰り返して
やっと自分の本音を少しずつ
言えるようになった今思うのは

 

言いたいことガマンするような
自己犠牲は要らないってこと。

 

自己犠牲していたら
所さんのような
自己否定の境地までいけないってこと。

 

夫婦は本来、五分五分。
お互いをさらけ出して対等になると
相手を尊重する気持ちが生まれる。

 

だから喧嘩しても
自分が悪い時はごめんねって
すんなり自己否定できて
素直になれる。

 

するとすぐに笑顔が戻る。

 

もしボクが本音を言わなければ
みーちゃんの顔は曇る。

 

ずっと笑顔になれない。

 

「笑顔にしてあげる」
ことの要点は
対等に向き合って
コミニュケーションをとるかどうか。

 

ボクはこれからも
みーちゃんの笑顔が見続けたいから
本音を大事にしようと思う。