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団らんを究める日々

この世に足りないのは「団らん」だと思う。本物の団らんとは何かを追い求めるブログ。

男だけど愛読書は「すてきな奥さん」ですが何か?

小学生の時の愛読書は
「すてきな奥さん」
だったボク。

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(画素はネットより拝借)

特集された収納術を試したり
自分なりに応用したり
あの「ピタッと収まる感」がたまらなくて
一人悦に入ってた(笑)

成長するにつれて
「すてきな奥さん」は
ファッション雑誌に取って代わられたが

数年前に本屋で立ち読みした
近藤麻理恵(こんまり)さんの本の中に
「すてきな奥さんが愛読書だった」
と書いてあって
勝手に親近感を覚え
第2次整理収納ブームが自分の中に到来した。

本屋に行ったら
まっすぐ「暮らし」のコーナーに行き

こんまりさん
本多さおりさん
ゆるりまいさん

の本を読み漁り
ブログをチェックし
持ち物を全部出し
不要なものは処分し
無印良品に通い
毎日シンクを拭き上げていた。

 

そして今...

 


再び熱は冷めた(笑)

ある程度
整理収納のエッセンスは
体得できた感じがあるのと
息子が威勢よく散らかしてくれるので
完璧にやることを放棄した...

でも何より思うのは

心の整理が出来てきたからではないか?
ということだ。(あくまでボクの場合)

そもそも
こんまりさんの本を手にとった当時は
心のモヤモヤをたくさん抱えていた。

テスト勉強をする前に
まず机の片付けをしてしまう様に

ボクはモヤモヤを一旦脇に置いて
目の前のものを整理し始めたのではないか?

そしてモノと向き合う中で
自分の心と向き合うきっかけができ
家族の多大なるサポートもあって
ようやくモヤモヤは晴れ
自分を開放できてきた。

整理収納って
モノを通して
内観する作業なんだなって
あらためて感じた。

「片付けで人生が変わる」とよく聞くが
片付け「だけ」で変わるのではなく
片付けを通して自分と向き合う癖がつくから
人生が変わるんだな。
 

ちなみに

熱は冷めたと言っても
小学生以来
整理収納は血肉になっているので
今はシンク下をどう整えるかを模索中...