団らんを究める日々

この世に足りないのは「団らん」だと思う。本物の団らんとは何かを追い求めるブログ。

謎の体調不良が◯◯と◯◯で完全回復した話①

大概、日曜の目覚めは、形容しがたい解放感とともに訪れるのが常である。

しかし、今日(8日)は違う。

頭と身体が重いのだ。

完全に「OMG...」と呟きたくなるような目覚めだった。

なぜなら、深夜に謎の腹痛と頭痛がダブルでカモンしたからである。

悶えた。

何か悪いものでも食べたか?
いや、心当たりはない。

腹を冷やしたか?
いやいや、布団はがっつりかけて寝たはずだ。

ぼんやりした頭は必死に原因を検索にかけている。

なんだ。
なんだ。
なんだ。。。

いっこうに検索はヒットしないので、

新月パワーが浄化をしてくれたのだと、半ば無理矢理に結論付けることにした。

ただ、新月デトックス説をにわかに振り回したところで、このBad Vibrationな身体は少しも言うことを聞いてくれない。

悲壮な顔をして目を覚ましたボクに妻が気づいた。

ことの顛末を話すと「肩でも揉もうか?」と施術を始めてくれた。

肩、頭、神門(耳ツボ)。

おお、伊達にお金を払ってリフレやルーティングを受けているワケではない。
見事に体験から学んで夫に還元してくれている。

妻の指先から発せられる「氣」が身体を巡ったのか、だいぶ元気を取り戻すことができた。

さて、今日は神山の「おひーさんの農園チーノ」で「サンデーピコチーノ」というイベントがある。

カラダも快復に向かっているし、イベントでランチでもいただこう。


道中、ボクは「あまくま屋さんの無添加タイラーメンが売り切れていないか?」を心配していた。

身体の不調で出発が遅れている。

正午までに完売がザラなお店だ。

お腹はまだしくしくするが、あまくま屋さんのタイラーメンなら食べたい。心から食べたい。

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到着した時、時計の針はすでに、12時を回っていた。

会場までの道程、ボクは自然と早足になった。

頼む、やっていてくれ...

目は、あまくま屋の状況を必死にサーチする。




お、やっていそうだ。。

なんと言う幸運。

無事に無添加タイラーメン(550円)にありつけた。

大人並みに食べる息子(2歳)のために、3人分お願いする。

造りの立派な古民家内で出来上がりを待ちながら、ボクは勝利感に浸った。

ほどなく、その一杯はやってきた。

タイラーメンにも色々あるみたいだが、
あまくま屋さんは、麺は平麺で、スープは鶏ガラ。もちろん無化調。

ああ、安定の旨さ。
病み上がりの身体に染みる。
間違いなく至高の一杯。
何杯でもいける。

妻と息子もパクパク食べる。

息子よ、無理しなくてもいいぞ。。
残したら、父ちゃんが食べるから。。

完全に元気を取り戻したアタマとカラダは、せっかく神山にきたのだからと色気を出し始めた。

・チーノさん…野菜まんじゅう
・沢パンさん…玄米パン
・豆ちよさん…コーヒー

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玄関先の可愛い椅子に腰掛けた。

こどものくしゃっとした満面の笑顔と、
その背景にある青々とした山々を見つめながら、
カラダに優しくて旨いものを食べる。

そして、神山やイベントに集う人々、我が家族、其々のエネルギーを受けて、完全に心が緩まり、
解放的で心地よい感覚を味わうことができた。

まだ帰りたくない。

ボクたちは、大粟神社に程近い、「農村ふれあい公園」に向かった。

つづく。

◆久米川裕治のFacebook