団らんを究める日々

この世に足りないのは「団らん」だと思う。本物の団らんとは何かを追い求めるブログ。

迷ったら絶対「心地よい」方を選べ。

みーちゃん(妻)が
しんどそうに
「夕飯つくらなきゃ...」
といったので

 

「(外で)好きなもん食べよう!」

 

とボクがいったら

 

急に泣き出した。

 

愛を感じて
涙が溢れたようだ。

 

まさか泣くほど喜んでくれると
思ってなかったので


ボクもなんだか感動...

 

夕飯づくりから解放されたみーちゃん。

 

「日常こそが最高の幸せだな〜」と
しばし喜びに浸っておりました。

 

お店を決めて

 

道中に大きい公園があるので寄って


息子と3人で遊んだり

 

みーちゃんはその公園で
念願だった
「自分の舞を動画に撮ってupする」
ための撮影もできたり

 

お店に着いたら
ママ友にばったりあったり

 

楽しいことが連鎖した。


お互いが自己犠牲することなく
幸せな方
楽しい方
心地よい方
を選択すると

 

小さなことにでも喜びが溢れ
ものごとが楽しい方へ循環していく。

 

一日も
疎かにしたくないな
と思いました。

地に足はつけるな。

ボクは今フワフワしている。

 

実にフワフワしている。

 

なぜなら

 

この日曜月曜で

 

数々のシンクロニシティが起きて

 

目の前で起こっている出来事を

 

受け止めきれていないからだ。

 

みいちゃん(妻)と朝に夕に

 

理想のビジョンについて

 

喧々諤々の議論(ほとんど尋問w)を繰り返し

 

輪郭がはっきりしてきた矢先

 

たまたま入ったお店で

 

たまたま店主さんと話し

 

たまたまボクらのビジョンについて説明したところ

 

ビジョンに近い活動を


すでにしている方を紹介してもらえた。

 

その方にエイヤッと電話してみたら

 

たまたま予定が空いていて

 

直後に会えることになり

 

実際会っていろんな話を聞かせてもらい

 

「遅くなったから泊まっていきなよ」と


会って数時間のボクらを泊めてくださり

 

次の日は現場を見学させてもらった。

 

自分たちがやりたいと思っていたことを

 

実際に体験でき

 

やりたいことが達成できた時の感情を

 

先取りすることができた。

 

あまりにもトントン拍子にことが進むので

 

ボクもみいちゃんも

 

目の前で何が起こっているのかわからず

 

見学が終わってからも

 

ずっとフワフワしている。

 

みいちゃんに至っては 

 

「何だかなあ...いい意味で」

 

と意味不明な言葉を連発するほどの

 

フワフワ具合だ(笑)

 

一言で

 

一歩踏み出すことで

 

物事は大きく動いていく。

 

本当にそれを体感している。

 

あーずっとフワフワしていたい。

 

地に足をつけろとよく言うけど

 

地に足が着いていない瞬間って楽しい。

 

このフワフワは癖になる。

 

これからも味わえるように

 

夫婦でいっぱい話をしよう。

 

行きたいところに行こう。

 

出逢った人と少し話をしてみよう。

 

家族こそ最高の教材。

自分の人生を生きていない親を持ち

 

自分の人生を突き進む妻を持つ。

 

ボクは一番基本となる「家族」から

生き方の両パターンを見せてもらって

 

毎日さまざまな愛情や哀しみを味わっている。

 

ボクは

 

素晴らしい「家族」を

選んできたんだなって思う。

 

恵まれた環境で育ってきたから

 

愛や生命について

 

取り立て掘り下げることは

今までしてこなかったけど

 

「家業を継ぐか継がないか?」

 

ということをきっかけに

 

生き方の両パターンを通して

 

愛や生命について掘り下げる毎日だ。

 

自分の最高の学びだ。

 

自分の人生を生きていない親も

 

自分の人生を突き進む妻も

 

両方ボクにとって大事なんだ。

 

ボクを産んでくれて

 

ボクに出逢ってくれて

 

本当にありがとう。

 

エキサイティングな毎日を

 

ありがとう(笑)

両親へ運命の手紙を出してからはじめて実家に帰った。

昨日実家に帰った。

 

もともと帰るつもりはなかったのだが
仕事が終わって車で迎えにきた妻に
「今から(息子と3人で)実家にいこう」と言われた。
先日旅した熊本のお土産を渡すために。

 

言われた瞬間
突然のことにボクは怯んだ。

 

怯んだ理由は
先月の自分の誕生日に両親に向けて
「家業は一生継がない」
って手紙を出した後
はじめて会うことになるから。

 

心臓のバクバクを感じながら
このタイミングを逃すまいと
「い、行こう」
と返した。


家に着くまでは
例えようのない緊張感に襲われていた。

 

住んでた家に行くのに
緊張している自分。

 

「なんで実家なのに緊張してるの?」

 

妻の質問に
確かにおかしいよなと
ふと我にかえって笑えてきた。

 

それだけ両親に
自分の本音を受けとめてくれているか
無視されないか
不安なんだなあ。

 

実家に着くと
息子のテンションはうなぎのぼり。
キャッキャ言いながら
家中を走り回り
ボールを投げまくった。

 

両親の表情も緩みっぱなしで

息子の一挙手一投足に
みんなが笑い

 

ボクも両親も穏やかに過ごすことができた。

 

合間合間に親と会話したが
どうやら先月の手紙は
両親にあまり響いてなかったようで


前と変わらず
家業を継いでほしいというスタンスだった。

 

あぁ手紙を書いた時の
張り裂けるような気持ちを返してほしい(笑)

 

両親はボクと息子のことを
愛している。
大好きだ。
と伝えてくれる。

 

それはとっても嬉しいし幸せなことだ。

 

でもその大好きな二人の未来を
不自由にしようとしている矛盾については
気がつかない。

 

実家から我が家に戻り

あーやっぱり一度手紙を書いた位では
そんな簡単に両親の気持ちは変わらないよね。
むしろ変わることなんてないよね。

と振り返った。

 

期待をかけられて苦しんでいた自分が
両親に期待しちゃってることに気づき


今度こそボクを理解してほしいという
期待を完全に捨て去ろうと決意した。


自分の人生を生きる。

 

この尊い命を輝かせるために
宇宙を信頼し
生命力を信頼し

 

人に何を言われようとも

 

自分がもともと持っている力を活かして
能力を磨く。

 

覚悟を決めよう。
堂々と自分の生き様を
伝えられるようになろう。

まずは自分が団らんできているのか?を検証する。

父親と母親がいない人はいない。

 

父と母が出会って
「夫婦(パートナー)」となり
「こども」が生まれ
「親子関係」ができる。

 

それが社会の最小単位。

 

だから人生の根本は
「夫婦の在り方」であり
「親子の在り方」。

 

夫婦の在り方に子どもは影響を受け
それが親子関係をかたち作る。

 

「夫婦」「親子」の
どちらかに「しこり」があると
本当の団らんは生まれないと思う。

 

「団らんを究める日々」という
ブログをやっている者として
まずは自分自身のことについて
整理していきたいなぁと思う。

 

 

 

息子の癒され満面笑顔5選。

寝言でもよく笑う息子だが

笑顔の瞬間を切り取るのはなかなか難しい。

くしゃっとした笑顔を探してみると

案外少ない。

その貴重なショットを最近のものから

集めてみた。

・マルシェイベントで

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・卵だけパンを美味しそうに食べてる瞬間

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・ライヴアース松山で

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・職場のお庭で

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・近くの町営公園で

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笑顔の破壊力は半端ない。

 

 

 

「死ぬ瞬間」をイメージしてみた。

「庭の草刈りをどっちがするか?」や
「洵平が横で寝ているのに
大声で歌うのは有りか無しか?」で
夫婦喧嘩が始まり、

気持ちをぶつける中で
喧嘩の根っこはいつも
同じであることを確認し

最後は
「理想の死に方って何だろう?」
というテーマで語り合って
二人とも号泣(笑)

ボクの理想の最期はどんなイメージか?

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*゚*'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


雲ひとつない青空の下に
大草原が広がる丘
アルプスの少女ハイジのような
シチュエーション。

お昼下がり
そこにポツンとある
ベンチソファに横たわり
妻、息子夫婦、孫たちに囲まれて
いろんな思い出話をしている。

家族の思い出
特に
一緒に旅した先での
エピソードを楽しく
話している。

ひとしきり
談笑した後

「幸せな人生だったよ」
「今まで本当にありがとう」

と一人ひとりの目を見ながらお礼を言い
ハグしていく。

「おじいちゃん、
まだまだ元気なのに
死んじゃうみたいな演出やめてよ〜」
孫が言う。

一同笑いに包まれる。

「はっはっは。」

みんなと一緒に笑う。

徐ろに
妻の手を取る。

妻はすでに
ボクの死期が迫っているのを察し
微笑みながらも
目に涙がたまっている。

妻に
「出会ってくれてありがとう。
生まれ変わったらまた一緒になろう」
と囁き

満足した表情を浮かべ

すーっと息を引き取る。

老衰。
享年85歳。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*゚*'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

あーブログ書いてて
また泣けてきた〜(笑)

たとえ理想が叶わなくても
今この瞬間

感動できていることが
嬉しい。

理想の最期をイメージする。

よく聞くテーマかもしれないが

じっくりと考える機会はそうそうない。

これからも繰り返しイメージしていこう。

どんどん鮮明にしていこう...

その度に家族を想う気持ちが

深くなっていくと思うから。

そして

理想の生き方に近づく気がするから。